10月29日午後、北京市朝陽区豊聯広場附近及び北京駅附近の吉野家レストランの店内で外国人が襲われる事件が相次いで発生しました。
一件目は、米国人が豊聯広場附近の北門駐車場を歩いていたところを突然襲われ、手、背中や脚などに軽傷を負いました。二件目は、北京駅附近の吉野家レストランの店内で食事しようとしていたロシア人がナイフをもった犯人に襲われ、バッグを奪われた上、腕や腹部をナイフで刺され重傷を負っています。
北京市公安局によれば、二つの事件の容疑者は同一人物の可能性があり、現在、容疑者は逃走中であり、賞金付きで指名手配されています。
本件については、現在、北京市公安当局が調査中であり、今のところ、事件の背景等は不明ですが、外国人を狙った可能性もありますので、邦人の皆さまにおかれましては、くれぐれもご注意願います。
以上、日本大使館HP http://www.cn.emb-japan.go.jp:80/consular_j/joho0801031-2_j.htm
からの情報です。