中国国務院から発表されている省エネおよび排気ガス削減を徹底させるため、北京市政府は交通管理規制に関する通達を発表した。
今年10月1日から各級政府機関の公用車を30%削減し、同時に市行政区域内の中央国家機関、各級党政期間、中央及び市に所属する会社団体、企業、国有企業の公用車はナンバープレートの1桁の数字に応じて、週に1回(祝日、公休日を除く)自動車での通勤禁止日を設けることとした。
これらの自動車を除いて、北京市内を走るその他の自動車(長期市内通行証を所有する他省、区、直轄市区の自動車も含む)は、今年10月11日から来年4月10日まで、ナンバープレート1桁の数字によって週1回のマイカー禁止デーが施行される。そのかわり、道路維持費と自動車税が1か月分免除されることになる。車両ナンバープレートは、5つのグループに分け、それぞれが順番に適応されることになる。
(中日之窓)