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中国政府中朝関係の不変強調

2008年09月18日            
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中国政府駐北朝鮮劉暁明大使が今月12日、平壌外国語大学で演説し、「国際情勢と地域情勢がどのように変化しても中国と朝鮮(北朝鮮)は肩を並べて緊密に協力していくだろう」と強調していたことが分かった。在北朝鮮中国大使館のウェブサイトが伝えた。

 

 劉大使は北朝鮮の学生、学者、同国駐在の中国外交官ら500人余りが出席した中で演説を行った。劉大使の演説は金正日(キム・ジョンイル)総書記が脳卒中の後遺症で今月9日の建国60周年記念行事を欠席し、一部で死亡説が流れ、中国の北朝鮮に対する影響力が注目を浴びる中で行われた。

 

 劉大使は「朝鮮が金正日同志を中心とする朝鮮労働党の指導の下、社会主義事業の各分野で新たな成果を収めることを願っている」と強調し、金総書記が北朝鮮の権力の中心にいることを公式に確認する一方で、金総書記に対する中国の支持を明確にした。


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