
北京五輪第15日の22日、野球の準決勝で1次リーグ4位の日本は同1位の韓国に2−6で敗れ、23日の3位決定戦に回った。
杉内俊哉選手が先発した日本は、一回1死一、三塁から新井貴浩選手の投ゴロ併殺崩れで先取点を奪い、三回にも青木宣親(ヤクルト)の適時打で1点を加えた。しかし、韓国は四回無死一、三塁から李承※(巨人)の二ゴロ併殺で1点。日本は川上憲伸選手、成瀬善久選手とつないだが、4番手の藤川球児選手が七回に2安打で同点とされ、八回には岩瀬仁紀選手が李承※に2ランを浴びた。
準決勝のもう1試合のキューバ(1次リーグ2位)−米国(同3位)戦は同日午後6時(日本時間午後7時)開始。