18日、サッカー日本女子代表(なでしこジャパン)は、北京五輪の準決勝で米国女子代表に2−4で敗れ、3位決定戦でドイツと戦うことになった。
日本は前半17分、大野がシュートを決め、1-0と先制したが、前半41分、アメリカのハクルズにゴールを許し1-1の引き分けに。更にその3分後、チャルプニーに逆転ゴールを決められ逆転された。また後半に入ると26分、オーライリーに3点目を奪われて、1−3と2点差になった。その後、後半36分には米国のハクルズに4点目を決められ、日本チームはかろうじて試合終了間際に荒川が意地を見せて1点を返したが、2−4で敗れて決勝進出を逃した。
(中日之窓)