北京オリンピックが間近に迫り、これまで急激に発展し続けてきた中国は、過熱した経済をソフトランディングさせる調整局面に入ったように見えます。中国の国内経済は、これまでの「量的な拡大」から「質的成長」を目指そうとしています。しかし、極めて低いエネルギー効率、深刻化する「水質汚染」「大気汚染」、食の安全性への不安、地域間格差の拡大など、中国が抱える課題は少なくありません。
しかし、中国は、島根県にとって最も重要な輸出相手国であり、輸入相手国です。ジェトロ松江では、今年3月までジェトロ上海センターの所長であった海外調査部長の薮内正樹を講師に「正念場を迎えた中国経済」と題するセミナーを開催します。中国市場の動向や中国との食の安全をめぐる課題について、わかりやすく説明します。ぜひ、この機会にご参加ください。
日時2008年7月11日(金曜) 13時30分~15時30分
場所くにびきメッセ 6階 601大会議室(松江市学園南1-2-1)
講師ジェトロ海外調査部 部長 薮内正樹(前ジェトロ上海所長)
主催ジェトロ松江
後援(財)しまね産業振興財団(予定)
参加費無料
定員50名 (先着順)
お申し込み方法添付の申込書に必要事項をご記入の上、ジェトロ松江(FAX:
0852-22-4196 、またはE-mail:mat@jetro.go.jp)までお申し込みください。
お申し込み締め切り2008年7月11日(金曜)
お問い合わせ先ジェトロ松江(担当:後藤、藤田)
TEL:
0852-27-3121 FAX:
0852-22-4196 E-mail:mat@jetro.go.jp
JETRO HPより転載
http://www.jetro.go.jp/events/seminar/20080521955-event