武漢経済技術開発区の創立17周年に際し、投資総額30数億元の新規プロジェクト7件が調印された。このうち、東風渝安は12億元を投資、小型乗用車生産工場を建設する。これにより、自動車メーカー7社が入る武漢経済技術開発区は、中国自動車産業が最も集中する開発区となり、自動車生産台数は年間約97万台と、百万の大台に近づくことになる。
武漢を「中国の自動車生産拠点」とする目標が打ち出され、投資環境がいっそう改善されるに伴い、武漢開発区の自動車産業チェーンは急成長のすう勢を呈している。(編集KM)
「人民網日本語版」2008年5月19日