新華社上海:上海市統計局の最新統計データによると、2007年末時点で、上海市内における60歳以上の老人人口が総人口に占める割合は20.8%だった。この割合は、前年と比べて0.6ポイント上昇している。高齢化問題がいっそう深刻になっている姿が明らかになった。
注目すべきは、老人だけで暮らす世帯が増えていること。上海市内では、その数は54万600世帯と、前年比で3万8900世帯増えた。増加率は7.8%となっている。また、1人だけで暮らす老人の数は19万3000人となっている。
【翻訳編集:JCBB(K.K)/G-SEARCH】
2008年5月8日