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在日中国人、胡主席訪日が中日友好の新しい一章を開くことを切望

2008年04月30日        情報源:人民網日本語版    
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胡錦涛国家主席の訪日が近づくに伴って、中日関係は再度人々の注目の的となり、在日華人・華僑の間でホットな話題となっている。『日本新華僑報』が最近華人・華僑200人に対しておこなった電話によるアンケートによると、91%の調査対象は胡錦涛主席の訪問を情熱を込めて期待しており、中日関係がいま一度さまざまな風波の試練に耐える可能性があるにもかかわらず、中日両国の世々代々の友好は人心の向かうところであり、歴史の必然であると考え、胡錦涛主席の「春の旅」は必ずや中日関係を「チャンスの年」から順調に「乗り越える年」に変え、平和共存、世々代々の友好、互恵協力という歴史の新しい一章を開くことになろうと確信している。
 
今年は『中日平和友好条約』締結30周年の年であり、中日関係がどのように歴史を乗り越えて新しい段階に向かうのかということについて、『日本新華僑報』のアンケートを受けた華人・華僑はとりわけ日本を訪問する胡錦涛主席が「問題を解決して新しい一章を書き始める」ことに期待をかけている。日本で法律の仕事にたずさわっている李貴鮮氏は、安倍晋三前日本国首相の「氷を砕く旅」から、温家宝中国国務院総理の「氷を溶かす旅」となり、現在中日関係はすでに困難な時期を通り過ぎ、春を迎えている。胡錦涛主席の訪日はなみなみならぬ意義をもつ「春の旅」であり、春を告げるものでもあれば、春の種をまくものでもあり、両国関係の発展にとって深遠な影響を及ぼすことになろう。
 
数多くの華僑同胞は、中日双方がやがて調印する中日関係の4つ目の重要な文書は両国間の戦略的互恵関係を深化させ、格上げし、中日関係の長期、健全で、安定した発展を推進する上で、プラスとなる要素である。同時に、「中日関係が良ければ、日本にいる華僑・華人はよりよく生存し、よりよく発展することができる」と語ったアンケート対象者もいる。
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