第1四半期、国産自動車価格が小幅に上昇
2008年04月30日 情報源:人民網日本語版
全国36大中都市での観測データによれば、2008年第1四半期、中国国産自動車の価格が持続的に小幅に上昇し、前年末より1.05%上昇、前年同期比3.17%下落したとのこと。
そのうち、普通乗用車価格の変化が、自動車価格変化の主因となっている。2008年第1四半期の乗用車価格は、前年末より2.08%上昇し、1ヶ月平均0.69%上昇した。また、前年同期より3.15%下降となっている。
一方、商用車価格は小幅に下落、前年末より0.70%降下、1ヶ月平均0.23%下落、前年同期より3.23%下落したとのこと。
また、今年に入り輸入自動車価格も持続的に値を下げているという。
輸入自動車のうち、セダンタイプの乗用車価格は、2008年初頭に大幅上昇したが、2―3月は2ヶ月連続で値を下げた。3月には輸入セダンの価格は前年末より0.33%下落したという。