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重慶 ハイテク交易会の目玉は「ロボット一家」

2008年04月22日        情報源:人民網日本語版    
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会話、ダンス、ボールキック、将棋、掃除をすることができるロボット一家の名演技が、開催中の第8回中国重慶ハイテク交易会・第4回中国国際軍民両用技術博覧会で来場者の人気を集めている。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

  
記者は会場現場で、人々を驚嘆させるような演技を披露するこのロボットと対面した。オリンピックマスコット「福娃(フーワー)」のパーソナル・ロボットは、北京オリンピック開催時に国内外VIPの接遇を担当する。このインテリジェントロボットは、人そっくりで、太った体つきが可愛らしく、頭、手、目すべて動き、何カ国語も操ることができる。

  
展示されたロボット一家のうち、「斉斉」と名づけられたロボットは、重慶八中の学生が発明、ロボット革新プロジェクト全国大会で優勝した。このロボットは、ホームセキュリティ、ホームヘルパー、ペットの三大モジュールから構成されている。緊急時の警察への通報を事前に設定することが可能で、音声コントロールによって、玄関を開錠する、水を遣る、窓を開ける、エアコンをつけるなどの作業ができる。

  
このほか、掃除をする「博碩クリーンロボット」、ミミズロボット(蠕動運動型ロボット)、保安ロボット、堤防検測ロボットなどが、多くの専門技術者や来場者の注目を集めた。IEEE国際ロボット展主席のPDario教授は会場で、「ますます多くのロボットがこれまでに、そして今後も人々の生産生活に入ることで、革命的な影響が生じるだろう」とコメントした。(編集KM



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