新華社重慶:重慶の警察当局はこのほど、ネットで就職活動を行う際には詐欺行為に気を付けるよう市民に注意を促した。
同市公安によると、ネット求職詐欺は主に社会経験の浅い大学新卒者を狙っており、その主な手口は3つに分けられるという。
1.携帯メールによるニセ求人。仲介手続料やデポジット金などの名目で金を騙し取る。
2.求人サイトへニセ求人広告を出稿、または大型企業の求人サイトを装ったサイトを立ち上げ、求職者から手続料などを騙し取る。
3.求職者の個人情報をネットから入手し、雇用が決まったなどと虚偽の電話をかけて呼び出し、携帯電話や持ち物を奪い取る。
「求職者は自分を守るという意識を高く持ち、正規ルートでの就職を心がけること。もしも被害にあったら証拠を取って置き、現地の公安に通報すること」と重慶警察は注意を促している。
【翻訳編集:JCBB(O.T)/G-SEARCH】