「第3回中国人の日本語作文コンクール」で最優秀賞に輝いた曁南大学日本語学科の陳キン馨さんが、コンクールを主催した日本僑報社と日中交流研究所の招待を受け、24日から日本を訪れている。陳さんは25日午後、日本僑報社の張景子社長の案内で、作文コンクールの特別スポンサーとなった日本財団を訪問した。日本財団の尾形武寿理事長は陳さんに、「これからも努力して日中友好に貢献してください」と励ましの言葉をかけた。
日本語作文コンクールには1400人以上が参加。陳さんの作品「電子廃棄物汚染から考える日中環境保護協力」は数々の力作の中から厳しい審査を経て最優秀賞に選ばれた。(編集MA)
写真:陳さん(左)が尾形理事長に受賞作品集を贈呈(段躍中氏撮影)
※陳キン馨さんの「キン」は、左が「音」、右が「欠」。
「人民網日本語版」2008年3月26日