中国で事業を展開する企業では、内販戦略への転換や経営の現地化への要求が高まり、さまざまなビジネスシーンに対応できる高度な日本語能力をもった人材の育成が求められています。しかし、これまで中国にはビジネス・コミュニケーションのための日本語能力を客観的に評価するテストがなく、日系企業の人事担当者の方々からは「履歴書を見ただけでは、その人の日本語が仕事で使えるかどうか判断できない」、「日本語能力試験1級以上の人たちの日本語能力を客観的に測る新たな指標が欲しい」といった声が寄せられてきました。
2008年度、ビジネス日本語能力テスト(BJT)が上海を含む中国7都市で受験することが可能になったことを受け、日系企業の人事担当の方々向けに、BJTの詳しい内容・特徴や、先行して試験を実施している大連の日系企業の実際の活用例を紹介します。優秀な日本語人材の採用や社内での日本語人材の育成に役立つ情報を得るよい機会です。多くの皆様のご参加をお待ちしています。
※セミナー参加の方々には「BJTビジネス日本語能力テスト公式ガイド」(ジェトロ発行)、「BJTビジネス日本語能力テスト JLRT体験テストと解説」(ジェトロ発行)を無料で差し上げます。
日時2008年3月20日(木曜) 10時30分~12時00分 (開場:10時00分~)
場所虹橋賓館 2階 玫瑰庁(Rose Hall)(上海市延安西路2000号)
テーマ1)BJT(ビジネス日本語能力テスト)の概要と特徴
2)在中国日系企業のBJT活用事例
3)中国でのテスト実施概要・申し込み方法について
セミナー対象者 日系企業人事担当者(個人の方のお申し込みはご遠慮ください)
主催ジェトロ上海センター
参加費無料
定員50名 (先着順)※定員に達した場合のみご連絡します。
お申し込み方法添付の申込書に必要事項をご記入の上、ジェトロ上海センター(FAX:
86-21-62700499 )へ送付願います。
お申し込み締め切り2008年3月18日(火曜)
お問い合わせ先ジェトロ上海センター(担当:高原)
TEL:
86-21-62700489 FAX:
86-21-62700499 E-mail:
pcs@jetro.go.jp