新華社瀋陽:国家統計局瀋陽調査隊が発表した調査結果によると、2007年、瀋陽の人口1人あたりの文化・娯楽支出は1431.55元(約2万1500円)と46.4%増加した。交通・通信関連支出に次ぐ多さとなった。
この調査は、瀋陽市に住む2000世帯を対象に行われた。07年、市民の各支出項目の中で最も多く増加したのは交通・通信費で、1人あたり1470.84元(約2万2100円)、増加幅は59.7%だった。
関係筋は、「文化・娯楽支出の大幅な増加は、人々の文化・精神生活に対する強い探求の表れだ」としている。
統計によると、瀋陽市民の休暇の過ごし方は、旅行に出かけたり公園や博物館に遊びに行ったり、オンラインショッピングを楽しんだり、スポーツを楽しんだりと、実に多様化している。昨年の文化・娯楽用品支出の中で、特に大きく増加したのはソフトウェア、スポーツ用品、書籍・雑誌類で、増加幅はそれぞれ14.2%、36.3%、25.3%。また、カメラ、ミドル・ハイエンド楽器、ミュージックプレーヤーの普及台数は、100世帯あたりそれぞれ11.5台、6.36台、30.62台となっている。
【翻訳編集:JCBB(H.A)/G-SEARCH】