中国でワイン品質検査、「細菌数」の基準値超過も
2008年02月06日 情報源:新華社
新華社総合:春節(中国の旧正月)が間近に迫っていることを受け、国家質検総局は一部の年越し食品に対する品質検査を行った。このうち、ワインの合格率は99.9%に及んだという。http://www.86to81.net/
このたびの検査は、北京、天津、河北、遼寧、吉林、上海、安徽、山東、河南、雲南等10省・直轄市の企業76社が製造している77品目の製品(輸出製品含まず)を対象に行われた。このうち、国家免疫製品10種と「中国名牌」製品9種の合格率は、いずれも100%に達した。http://www.86to81.net/
一方、不合格品のなかで最も多かったのは「細菌数の基準超過」だった。山東青州市長城葡萄酒有限公司の「威亜」ブランドのカベルネ・ソーヴィニヨン(赤ワイン)が、細菌数の基準超過で不合格となっている。http://www.86to81.net/
国家質検総局はすでに各地の品質監督部門に対し、不合格品の製造企業に対し関連する法律・法規に基づいた処置を行うよう要請している。http://www.86to81.net/
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