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小中学生の近視が増加、問題は教材の「字の大きさ」

2008年01月28日        情報源:新華社    
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新華社黒龍江:中国でも、小学生、中学生の間で近視が増えていることが問題となっている。黒竜江省の人民代表大会、政治協商会議では、「子供の目の健康を守るため、小中学生が使う教材の字の大きさについて規定を定めるべき」といった意見が出されている。
多くの学生や保護者の間では、「学校で使う教材や問題集などの字は小さすぎて、子供の眼精疲労の原因になっている」といった意見が出されている。
黒竜江省の調査でも、問題集の字は大きさが統一されていなかったり、あるいは小さすぎたりといった問題があることがはっきりしている。また印刷された文字が小さいだけでなく、回答を書き込むスペースが小さいため子供達は小さな字で書かざるを得ず、このことも眼精疲労を引き起こす原因になっているという。
【翻訳編集:JCBB(K.K)/G-SEARCH】


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