新華社ダマスカス(シリア):ドイツ商工会議所が24日に発表したところによると、中国に進出するドイツ企業の数は毎年約200社にのぼるという。中国市場の巨大な消費潜在力と低廉な労働力コスト、生産コストが、ドイツ企業を引き付けているという。
ドイツ商工会議所によると、中国の開発区やハイテク技術区などに投資するドイツ企業の数(独資企業、合弁企業、駐在員事務所含む)は約4500。従業員数は20万に達するという。中国におけるドイツ企業の年間売上は、平均で1500万-2000万ユーロ(約23億5000万円-31億4000万円)に上るという。
【翻訳編集:JCBB(K.K)/G-SEARCH】