新華社北京:先ごろ北京初の美容院に、乳がんに関する書籍の貸し出しステーションがオープンした。中華ピンクリボンと北京世紀再清椿美容チェーンセンターが共同で行う乳がん撲滅のためのキャンペーンで、より多くの人に乳がんに関する本を手に持ってもらい、知識普及を目指すのが目的。
この貸し出しステーションは、各都市に95ヶ所設置される。本の貸し出し期間は25日。それぞれ中国語の「救乳」、「愛乳」の音にあやかってのものだ。
中華ピンクリボンキャンペーンサイトの創設者・李蘇氏は、次のように述べている。「このキャンペーンは、中華ピンクリボンキャンペーンサイト初のキャンペーンプロジェクト。女性の健康に関する書籍の貸し出しを通して交流を深め、女性の心身の健康を守るための知識普及の場を提供したいと考えている」。
【翻訳編集:JCBB(H.A)/G-SEARCH】