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世界遺産ポタラ宮、防火のための地道な取り組み

2008年01月18日        情報源:新華社    
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新華社西蔵:チベットの消防隊員200人余りが15日、布達拉(ポタラ)宮が建つ紅山の雑草処理を行った。世界文化遺産であるポタラ宮を火災から守るためだ。http://www.86to81.net/
ポタラ宮は紅山に建てられている。紅山に生い茂る雑草は空気が乾燥する冬、火事の原因になりやすい。春節(中国の旧正月)とチベット暦の新年の到来に備え、消防部門が山の雑草を除去し伝統あるこの宮殿の安全を守ることは、チベット消防部門の「伝統行事」だ。http://www.86to81.net/
西蔵公安消防総隊の李強氏は、次のように述べている。「除草面積は約8000平方メートルに及ぶ。隊員は鍬を手に、地道な刈り取り作業を行っている。刈り取った草は、車で山の外に運んでいる」。http://www.86to81.net/
ポタラ宮の近くには、常に消防隊員が駐在、火の手がないかを日夜見守っている。おかげで駐在が開始されてから23年間、1度も火事は起きていないとのことだ。
http://www.86to81.net/



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