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中国公衆環境保護民生指数(2007)が発表 環境保護の満足度が下落

2008年01月08日            
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66.9%の人が「中国の環境問題が深刻である」と回答

「中国公衆環境保護民生指数(2007)」の調査結果から、国民が最も関心を寄せているのが物価、環境汚染、社会の治安問題であることが明らかになった。そのうち、環境汚染への関心の割合は46.1%で、2006年より3.8ポイント上がった。また、66.9%の回答者が、現在の中国の環境問題が「非常に深刻」または「比較的深刻である」と答えており、昨年より3.9ポイント増えた。これは、現在の環境保護の満足度が下がっていることの裏付けでもある。

中国政府の環境保護、80%以上の回答者がその努力を認める

「中国公衆環境保護民生指数(2007)」の調査結果によると、73.1%の回答者が「中国でグリーンGDPを押し広めるべきだ」と考えていることが分かった。環境汚染の主な原因に関する問題では、「一方的に経済発展を追求するため」と回答した人が44%で、「企業が自社の発展だけに関心を寄せ、環境保護の面での社会的責任感が足りない」と考えている人は58.3%だった。

また64.4%の回答者が、中央政府は環境保護に「非常に関心」または「比較的関心」を抱いていると考えており、昨年に比べて3.4ポイント上がった。中国環境文化促進会の責任者は、このデータは中国政府の環境保護に関する努力が国民に高く認められていることを反映していると考えている。

「チャイナネット」2008年1月8日

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