中国網易による、2007年に一番活躍した科学技術分野の企業ランキングが発表されました。そのTOP10は以下の企業です。日本の皆さんも耳にされたことがあるかと思います。
1.中国移動
2007年は、中国国内でどこでも同じ料金で通話できる「漫遊費」電信分野の再編成、さらに電信局への民間企業とのコラボレーションにより、中国移動は国内で不動の地位を築いたことで国内外の注目を集めた。
2.微軟(マイクロソフト)
米マイクロソフトの中国戦略が成功し、Vistaの中国における売り上げはマイクロソフト本社にも大きく影響を与えたといえる。
3.中国電信
ブロードバンドの大衆化に成功し、2007年は個人ユーザが大幅な伸びを見せた。
4.阿里巴巴(アリババ)
アリババは2007年株式市場に上場し、インターネットのマーケットを拡大した。また、中国におけるデジタルビジネスのシーンにも大きな発展のきっかけを作ったといえる。
5.谷歌(Google)
6.中国網通
中国電信と同じく、ブロードバンド界における発展は目覚しいものがあった。しかし、電信との競合という部分で大きくインターネット界に影響を残したといえる。
7.联想(Lenovo)
Lenovoの国際化戦略はPC製品業界において国際的に大きな変動をもたらしたことで、ユーザの関心が高かった。
8.中国聯通
2007年は、聯通としての業務成績の変動は小幅な動きに終わったが、その中でも堅調に業績を伸ばしていることが評価された。
9.華為
業務成績の伸びとともに、華為の社員の自殺、1万人規模の辞職事件など、2007年、社会を騒がせた企業だといえる。
10.百度
百度がCtoCの分野に進出したこと、また株価の大きな伸びは2007年の新聞を騒がせた。