浅析「うっかり」「つい」「思わず」的区别2007年11月25日 摘自:中日之窗
北京科技大学 李炜 「うっかり」「つい」「思わず」在意义上有许多共通之处,都表示“并非有意的行为”,相当于汉语的“不经意”、“不由得”。那么三者在用法上完全相同吗?在句子中可以互换吗?首先让我们看看以下几个例句。 例1 (○うっかり/○つい/○思わず)本音を吐く。/(不由得说了真话。) 例2 歩いていて、(○うっかり/×つい/×思わず)犬の尻尾を踏んでしまった。/(走路时不小心踩到了狗尾巴。) 例3 友達の家へ行くと、時間を忘れて(×うっかり/○つい/×思わず)長居をしてし まった。/(去朋友家后忘了时间,不知不觉呆了很久。) 例4 見事なプレーに(×うっかり/×つい/○思わず)歓声を上げた。/(对精彩的演出不由得发出了欢呼声。) 从以上四个例子中我们可以清楚地看出,虽然有些情况下三者都可以使用(如例1),但有些情况则不能够互换(如例2、3、4)。那「うっかり」「つい」「思わず」的用法各有哪些不同呢?即使像例1那样都可以使用,其含义是否存在微妙差异?为了解决这一问题,以下分别对三者的用法进行分析。 一、「うっかり」 (1)「うっかり」一般表示由于疏忽或不注意,无意识中做出了并非出自本意的事情。另外,有时表示忘了做该做的事情,一般含有某种后悔、反省的语气。如: 例5 アメリカでの生活が長かったせいか、今でもうっかり靴を履いたまま家に上がりそ うになる。(○つい/×思わず)/(由于在美国呆久了,现在还总是想穿着鞋就直接进屋。) 例6 10時に電話する約束をうっかり忘れてしまった。(△つい/×思わず)/(说好10点 打电话的,却给忘了。) (2)如果前面已经明确陈诉了做出该事情的理由,则不能用「うっかり」。如: 例7 ×気の毒になってうっかりお金を貸してあげた。(○つい/○思わず)/(觉得他可 怜,所以主动借给了他钱。) 例8 ×かっとなって、うっかり相手を殴りつけてしまった。(○つい/○思わず)/(一 下就火了,忍不住打了对方。) (3)另外,「うっかり」能够以「うっかりする」的形式,作为サ变动词使用。而「つい」「思わず」则没有这种用法。如: 例9 うっかりしていて、転んでしまった。(×つい/×思わず)/(不小心跌倒了。)
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