日本对于国外大学编入生的有关规定(日本语)2007年11月11日 摘自:中日之窗
試験について 試験科目 大学編入試験は、10月の終わりから2月にかけて実施する大学が多いのですが、試験時期は大学によって全く異なると考えたほうが良いでしょう。 試験科目は、(1)外国語(2)専門科目(3)面接(口頭試問)です。 大学受験と同じように小論文が出題される場合もあります。 大学受験と違うのは専門科目の存在です。 また、私立大学も国立大学も試験科目は基本的に同じです。 国立大学だからといって、共通試験はありません。高校生じゃないから。 専門性が高くなる 英語の試験がない大学もあるし、英語の試験しかない大学もあります。 日本文学系統の学科には、英語の試験科目がないところがあります。 ただし、そのぶん漢文や変体仮名が出題されたり、難解な古文の解釈能力がためされたりと、より専門的な知識を要求されます。 英文学系統の学科の試験には、英語しかないこともあります。 ただしこちらも、リスニングや英会話の力がためされたりと、より専門的な英語の運用力が問われます。 試される力 大学入試と大きく違うところは、編入試験が専門特化型の性質をもっているところです。 大学入試では、英語、国語、社会科目(理科科目)という関係性の希薄な試験科目で平均して高い得点をとることが要求されます。 ところが、編入試験では専門科目の知識がかなりものをいいます。 この専門科目の知識が「論述能力」「語学力」「口述能力」という方向性から試されるのです。 たとえば、心理学科に編入したい場合を考えてみましょう。 まず、専門科目として、心理学の知識が要求されます。自分の知っていることをきちんと論述できなければなりません。専門用語の定義を説明したり、問題点についての意見を論理的に主張したりすることが必要になります。 外国語科目の英語でも、訳出中心の試験の場合には、心理学のボキャブラリーを含む英文が出題されることがしばしばあります。 面接では、志望動機を中心に面接官が質問してくるので、「なぜ自分は心理学を学びたいのか。」ということを説得的に口述できなければなりません。ただ、ぼんやりしゃべるのではなく、伝えたいことを意識し、伝える方法を整理して口述する能力が必要になるのです。 このように、心理学科に編入したいのであれば、まずは心理学の知識をおさえておかなければならないのです。 ただし、心理学科に編入したい人は心理学を勉強したい人のはずです。 したがって、心理学の勉強はそれほど苦痛にはならないでしょう。 好きなことやるんだから、睡眠を削ってもできるはずです。 睡眠を削って勉強しましょう。誰かに、やれっ、て言われてやるわけじゃないんだから。 以上のことはどの学科にもいえることです。 勉強したいことを勉強する 大学入試では、ばらばらの学問分野で高い平均点をとることが要求されます。 しかも、受験勉強で必死になっておぼえた知識が、大学に入ってから役に立つことはまれです。 ところが、編入試験では、受験勉強で懸命に勉強した知識は大学にはいってからも必要とされる知識です。 編入試験の受験勉強でみにつけた知識は大学にはいって、さらに知識を深めるための土台になります。 ついやした努力が無駄に終わることはないのです。 もちろん、多様な視点を養うためには、社会的な常識や隣接する分野の知識はとても大切なものです。 しかし、編入試験でいちばんものをいうのは自分が専攻する分野の知識です。 編入試験というステージをクリアするためには、この専攻する分野の知識がもっとも強力な武器になるのです。 だから、この武器に磨きをかけなければなりません。 寝る間を惜しんでも、この武器を最強のものに仕立て上げ、どんな試験の壁もぶちやぶれる武器にしましょう。 ただ、この壁をぶち破っても、また次の壁が目の前にたちはだかるかもしれません。 しかし、その新しい壁にも、あなたが磨いた武器はまだまだ役にたつはずです。 自分の武器を磨くことを躊躇してはいけません。 あなたは懸命に武器を磨き、武器を磨きながら、自分なりの磨き方をおぼえていきます。 その磨き方を誰かに教えてもらうこともあるかもしれません。 でも、その武器で壁をぶち破っていくのはあなた自身なのです。 あなたは喜んで磨いているはずです。 磨いた知識で壁をぶち破った時の快感が忘れられないのです。 努力すればするほど切れ味の鋭くなる武器はおそらく一生の伴侶になることでしょう。 あなたは勉強したいことを勉強しています。 編入試験の勉強とはそういう勉強なのです。
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